三女の母、塾講師、小中学校ボランティアーそして、 アニメヲタク MEIMEIのポジティブブログ!       何でもムリムリありあり、いんじゃない~
プロフィール

meimei

  • Author:meimei
  • cookieのお部屋へようこそ!
    2007年11月に5歳になりました。
    メスです。よろしく。
    ご主人様のボヤキを聞いてやってください。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
にほんブログ村の村民です。

にほんブログ村 教育ブログへ

いらっしゃいませ~

月別アーカイブ
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うちの塾は,塾長が今の中学3年生が、
小学生1年だった時から始めて、
もともとは、小学生しかいなかった。

その子達が中学に上がるときに、

昔は塾で教えたこともあったが、
当時は自宅で、添削業務や、
知り合いのお母さんに頼まれて、
小学生に英語を教えたり、中学生の家庭教師をしていた私に、
来てくれないかと、お声がかかり、

塾長と二人で、中学生を教えることになり、
中学部が正式にできたのだ。

もともと、PCを使った教材を導入していたのだが、
やるときは、それにこだわらないで、
自分のやりたいやり方でいいと言われ、
今では、併用しながらやっている。



4人の先生が(私を含む)全員40代の、母親で、
遠い過去には自分たちが、
そして、つい最近には、
我が子供たちが、高校受験大学受験を経験してきている。

母親と言うと、おばさんの片手間にやっている塾のように思われるだろう。
が、私たちは、逆におばさんでなくてはできない、
教育もあると、信じてやっているのだ。



塾長も毎日塾に詰めていて、
中3生たちは、まるで家庭に帰るかのように、毎日塾にやってくる。
毎日来ることによって、子供たちの勉強の進行具合だけでなく、
生活の様子、心の変化が、手にとるようにわかるのだ。

そして、子供たちも、親より先に相談に来る。

先日も
この夏休みに入塾したばかりで、成績はいまいちだが、
部活で好成績を残した子が、やってきた。

  「学校で、○○高校に訪問して来いって、言われているんだけど・・」


  『それは、うまくいけば推薦してもらえるってことだよ。
   自分の学力と比べると、とてもかなわないところだし、
   まして、付属の大学まで考えると、
   悪い話ではないけど、お金のかかることだから、
   家に帰って、親と相談してみな。
   でも、あんたの気持ちはどうなの?・・・・』



同じ相談を、塾長にもして、私にも話してくる。

たぶん、不安なのだろう。
塾長も私も子供たちに対する方針は、
いつもよく話し合っていて、大体一致しているので、
答えは、どちらに聞いても同じなのだ。
だからこそ、不安も多少解消されるだろう。


別の子は、今回成績がかなり上がって、
親が自分の意志と違う、トップ高校を受けるように言い出した。
と、相談してくる。

私たちは、まず本人の意志を聞いてやる。
そして、本人と親がかみ合わないときは、
塾長が代弁してやることもある。


また、ある子は、最近成績が下がったのでいろいろ探って、
近所で、悪い仲間と付き合いだしたと、聞いてきては、
母親を呼んで、私と塾長と3人で話し合ったことも。

こちらも、子供によくなってもらいたいと思うから、
かなりきついことを言うのだが、
一応、私たちのほうが子育て先輩だからか、
塾長と母との長い付き合いもあるのだろう、
親も素直に聞いてくれることが多い。


もちろんやめていく子もいる。、

小学生から中学に上がるときに、大手塾に移る子もいた。
その際も、塾長は、この塾から出た子が、
大手塾で恥ずかしい成績を取っては困ると、
特訓までして、入塾試験に受かり、しかも、
その、塾のトップクラスに入れたりしていた。

本来塾からしてみれば、手放したくない優秀な子もいた。

その子供たちも入塾試験の結果を喜んで伝えに来るような、
よそから見たら、不思議な塾だと思う。

また、部活で勉強の余裕がなくなったりで、
塾自体に行くことをやめる子もいる。


そんなこんなの、うわさを聞いたり、
うちの塾の子が、別の塾で悩んでいる子を連れてきたりで、
広告一つ出したことはないが、
細々と続いている。

むしろ、私はこれくらいの人数の方がありがたいのだが、
塾としては、家賃や、PCシステムの導入費、
PC教材の毎月の使用料、プリンター、コピーの維持費、教室の光熱費、
そして、
そんなに高い方ではないだろうが、(塾長すんません!!)
私たちのお給料・・・
などからすると、中々、黒にならないようだ。

これは、逆に、家庭の基盤が別にある母だからこそ、
みな、やっていけてるのかもしれない・・・・

実際塾長に口説かれたときも、

  「お金じゃなくて、本当にやりがいのある仕事を、やろうよ!」

と、誘われたが、
本当に、やればやるほど、
お金の割には合わない仕事だとも思う。



そんな中、今回、子が子を呼び、母が母を呼びで、
幼稚園年長サンの子を、
またひとり、引き受けることになったそうだ。

6歳だというが、実は、余命1年と医者に言われているのだそうだ・・・


続きは②で・・・・




スポンサーサイト

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

三女の大嫌いな持久走の季節になった。
娘たちは、全員、母に似てしまって、
運動能力が0に等しいのである。

今日も朝から、浮かない顔。

  「いやだぁ、休みたい~~」

  『何、馬鹿なこと言ってるの。
   別に速くなくていいんだから、がんばってきな!』


  「でも、ずる休みする子も、いるんだよ~」(# ̄3 ̄)


⇒ 続きを読む

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

次女が15日が休みだったので、めんどくさいと言いながらも、
三女の激しいラブコールで、4日間だけ帰ってきていた。

と、なると~~行くのはもちろん、オケでしょう!!

次女は学生の身で、むこうではコンパのときと、
姉に会ったときくらいしか歌ってないそうなので。(充分か?!)

せっかくの次女の帰還も、三女は部活でなかなか一緒できない。
でも今日は帰るまでのわずかな時間、二人で歌ったぞ!!
もちろんママは、ヒトカラ~~~~

   ♪(*´○`)♀~♪
⇒ 続きを読む

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

クイズだけ出して、答えを出すのを忘れてました。
なんだか、気になった方もいたかもしれませんので、
一応答えを上げておきます。
ご参考までに!!
1.娘   ・  ・E.母親         
2.丈夫  ・  ・L.夫
3.愛人  ・  ・G.妻 あるいは 夫
4.老婆  ・  ・C.妻
5.姑   ・  ・H.おばさん
6.舅   ・  ・I.おじさん       
7.手紙  ・  ・B.トイレットペーパー
8.切手  ・  ・A.手を切る。
9.湯   ・  ・F.スープ
10.怪我  ・  ・K.私が悪かった。
11.勉強  ・  ・D.無理をする。
12.汽車  ・  ・J.車
         


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

学校のテストの成績を見ると、
10年前の姉のころに比べて、
成績の二極分化が明らかに進んでいる。
ゆとり教育で、簡単になったせいで、
上位者がものすごく多くなったのは理解できる。
だが、0点近い点数をとる子がすごく増えているのはなぜだ?

最近、総裁選のせいで、安倍、麻生、谷垣、三氏のお話をよくTVで伺う。

大人の社会でも所得の二極分化が、進んでいる。
そして、地方と大都市の二極分化も進んでいる。

この関係を大小関係で図式にすると、

子どもの成績 < 所得 <地域と大都市

と考えられないか?
なら、地域と大都市の格差が、下がってきて子どもにまで来ている・・
と見るのは、うがった見方かしら・・?

少なくとも所得格差は子どもたちに与える教育の格差も
生むことになるだろう。

また高学歴で高所得と言う図式が成り立つなら、
高学歴同士高所得同士の結婚機会も多く、
教育に対しての姿勢も違ってくるだろう。

中国の一人っ子政策は、有名であるが、
実は、政府は、
両親が共に大学卒業者であれば、二人目以降を産んでもいい!
と、おふれを出しているのだ。

選ばれし者のみ、生まれいずる権利を有するのだ。


⇒ 続きを読む

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

今日は、中学校でママさん対象の教養講座の日。
私の、立案計画なので、中国色一色!!

最初は、中国語講座。
私の先生でもあり、お友達でもある中国人の方をよんで、
1時間あまりの中国語講座。

先生の中国語を、直訳しながらの授業で進めたのですが、
ふと、自分だけ聞いてわかっていて、
みんなが反応示さないのを見て、はっと、我に返り、

 「あっ、みなさん、先生の後について、もう一度言ってみてください」

と、あわてて、訳す始末。

ふ~~ん、言葉を人に伝えるって、難しい~~!!

テキストは、前もって、先生と相談して、日本人が入りやすいように
クイズ形式にしたので、みんなも、堅苦しくなく
楽しんでもらえたと、思います~~!?

よろしかったら、プリントの一部を最後にあげて起きますので
挑戦してみてください!!

その後は、お待ちかねの、水餃子作り講習
⇒ 続きを読む

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

3年生の一つの中学の期末試験の結果が出た。
がんばり屋のSちゃんが、メモを見せながら、
うれしそうに、職員室に入ってきた。

 「先生、見て、全部の教科が上がったよ」
ヽ(‘ ∇‘ )ノ


メモには、前回の模試と今回の試験の結果が
並べて比較して書いてあった。

⇒ 続きを読む

テーマ:塾講師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

14日に中学校で、我が教養部主催で行う、
水餃子作りの講習のための、道具作りに、
役員のHITOMIさんと、部員のIさんを借り出して、
DIYホームセンターへ。

水餃子の皮を打つための麺棒を作ったのです。

水餃子は、皮が命!

その皮を、うまく伸ばすためにも、短めの少し細めの麺棒が必要なのです。
一般の家庭にはないので、
料理講習に集まる人数分を、長い棒を切って、
やすりをかけて、使いやすい形状にするのです。

切る作業、やすりをかける作業、ともに16本となると
かなりの時間ガかかったけど、
さすが、三人の主婦、細かい手作業を手際よくこなして、
1時間あまりで立派な麺棒が出来上がりました~

あとは、みんなが上手に使えるか・・これが問題だな!?


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

3年生は、県で行った学力試験の結果が早々と出ていた。
よかった子は、学校から家に帰らず、
そのまま、塾に報告に来てくれる。

喜んでくれる先生が、いっぱいいるからだろうか?!

来ないな、と思えば、
たぶん、結果が思わしくなかったんだろう・・

しかし、幸いなことに、若干1名を除いて、
みんな、以前よりよかったので、やれやれ!!

合宿の成果が出たね!!


⇒ 続きを読む

テーマ:塾講師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

夕方塾で準備をしていると、
6年生の女の子が算数の授業を終えて、帰り際に、
職員室に入ってきた。

  「先生~これ、あげる!!」

畄ヽ(^-^*)ハイ♪

  
⇒ 続きを読む

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

そんな仲間に、たいへんな受難が起きたのだ。

私は最近忙しくて、集まりにご無沙汰していたら、
友人から呼び出され、

 「あなたも、行って、相談にのってあげて」

と、言われた。
すぐに、行って話しているところへ、またその友人も来た。

お金も、体も、親戚も、、、と、全てに受難だ。

⇒ 続きを読む
我が家には、
この団地にまだ家が3分の1も建っていなかったときからの
仲良し4家族の、飲んだり、食べたり、旅行したりの仲間がいる。

私が、一番若くて、いろいろ教えてもらうことも多い、
よき、先輩たちだ。

その仲間で、昔はよく、、

暗くなると、近所の新築中の現場から
要らなさそうな木切れを拾って来ては、(盗って・・?)

火を炊いて、スルメや魚や、いもや、いろいろ、焼いては

酒を飲み、

周りで、子どもたちが、穴を彫っては遊んでいた。

どこからともなく、子どもは増え、
穴は、大人の背丈以上になり、

⇒ 続きを読む

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

長女と、またお別れの日である。

久々に家族4人で夕食を外でした。

主人のカロリー計算をするようになって、
主人と、外食することはほとんど無い・・・


(*⌒~⌒*)モグモグ
⇒ 続きを読む

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

以前にも書いたことがあるが、
塾に、父母に養育能力が無く、
他人である民生委員のおじいさんに育てられている
中学1年のS君がいる。
私は、6年生のときから、英語を見ている。

小学校の間は、よく話を聞いてやった。
ガンダムが大好きで、いつも残っては、話をしたがった。

まぁ、ガンダム話ができる大人なんて、他にいないからなぁ・・

幼稚園にも行っておらず、小学校で
今のおじいさんに引き取られてから、
文字や、算数をおじいさんが必死で教えたらしいが、
やはり、勉強は遅れ気味だった・・・

⇒ 続きを読む

テーマ:塾講師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

うちの塾は、人数少ない割りに、
複雑な家庭事情の子も、結構いる。

そういう中に、
5年生の男の子で、2年生の妹ともに、
継母に育てられている子がいる。
その継母には、お父さんとの間に二人の義弟妹も、できたそうだ。

塾長の話では、その母が、ものすごく厳しくて、
名前も、その子を“Rさん“と、さん付けでよび、

算数でも、できないと、なぜできないのか?
何が原因なのか?どうすればいいのか?
と、本人に問い詰めたり、塾長にも聞きに来るそうだ。
そして、本人に原因があるのならば、
すぐさま、それを、直すように言及しだす。

責任感もあってのことだろうが、、、、
⇒ 続きを読む

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。