
火曜日の夜中、主人がまた帰ってこない。 終電の時間を越えても帰ってこないときは、 携帯に電話をしても、出ることも無い。
もともと主人の携帯は、かけるものであって、 取るものではないようで、 こちらからかけて、捕まったためしが無い。
が、しかしこの日は珍しく、夜中2時過ぎに電話があった。
といっても、ほとんど、ベロンベロンで、 何を言っているのか、いみふ〜〜〜〜だ。
しかも、酔っ払うと、さらに,いばっている。 なにやら、わけのわからないことを言っては、最後に、
「いい?そういうことだから?わかった?」
<(` ^ ´)>エッヘン
『って〜〜??? わっかるか〜〜〜〜い!! なに、ほざいとんじゃぁ〜〜〜われ〜〜 さっさと、帰ってこんか〜〜〜〜い!!!』
ヌオ〜ォ!(ノ-0-)ノ ┫∵:.
と、言いたいところ、 こんな酔っ払いに言っても、 どーせ、何もわかりゃしないし、 あとで、な〜〜んも、覚えてやしないだろうから、
『はい、はい、はい、じゃぁ、お気をつけて』
と、電話を切った。
それでも、家に電話をしようなどという気持ちがあったのは、 ほんとうにめずらしいことだ。
そして、帰ってこなかった日の翌朝は、 会社の始まる時間前に、私から携帯に電話をする。
きちんと会社に行っているか、確認するためだ。
ときに、まだホテルにいたりして、 私の電話であわてて起きて、出社することもある。
まぁ、その電話すら、つながることはめったに無いが、 今朝は、何とかつながって、もう出社していた。
そして、夜に
「昨日は悪かったなぁ〜〜」
と、迎えの私の車に乗り込む主人の顔がなにやら違う。
めがねが変わっているのだ。
「昨日、めがねを無くしちゃった。 それで、安いのを買ったから」
と、言う。 その眼鏡、今年の夏に新調したばかりなのに・・ と言う、怒りは、全快しつつある胃袋の中に納めてっと・・・・
クソッp( ̄〜 ̄メ)qワナワナ
『ふ〜〜〜ん、 まぁ、あれだけ、酔ってたらねぇ〜〜。 自分で電話かけたの、知ってる?』(;¬_¬)
「え?ぼくが?・・」(・−・)…ん? 『だろうね・・やっぱり、な〜んも覚えてない』
まぁ、今回は眼鏡だけで済んでよかった。
今月はじめには、PCの入ったかばん一式全部無くしてきて・・
でもそのときは、いいおじいさんが拾ってくださり、 警察に届けがあり、やれやれ。
そのときも、お礼金と粗品を持って、訪ねたのは私〜〜〜
もう、主人の尻拭いを20年以上やらされてる〜〜〜〜 わぁ〜〜〜 やっぱ、書き出すと、ブログ要領超えるから、やめよ・・・・
(´〜`ノ)ノ⌒〜
まぁ、他人様に迷惑かけるわけで無し、 迷惑かけてるの、私だけだから、 しゃ〜〜〜ね〜〜なぁ〜〜〜
最近やせて、ジーンズが25インチになったのに、 こっちは、どんどん太っ腹になりそうだな・・・
┏(ー_ー|||)┓ガックリ
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