今夜も塾の帰り、すぐには帰らずまとめノートを書いている私の横に、
1年生のS君が、
愚痴を言いにきた。
相変わらず、
うつ病の育てのじいさんがうるさいらしい。ばあさんは優しいのだが、じいさんには逆らえないと。
友人に
3人ばかり
うつがいるのだが、
鬱というのは、自暴自棄に鳴って自殺に走る人もいるのだろうが、
私の知る限りの3人のうち、2人はとても
卑屈になり、
全てを他人のせいと考えるようになり、
他人に対して攻撃をするようになった。
女性の友人は、
仕事上策略をして同僚を落としいれようとした。
男性の友人は、
凶器を持って隣人に怒鳴り込んだ。
もう一人の女性の友人だけは、
ビルの上から飛び降りた。
が、たまたま自転車置き場の上に落ちて一命を取り留めた。
たった3人の例を見ても、周りは本当に大変なことだと思う。
それを、12〜3歳の子供に話してもわからないだろう。
「じいさん入院は?」?w(^_^*) 『いや、してない、毎日薬飲んでるよ』 「まぁ、病気なんだから、我慢してやれよ」 『わかってるよ。おれ、じいさんがいなくなったら、
育ててくれる人いないんだから、
この塾にだって来れなくなるんだから、わかってはいるよ。
でも、ほんと、いやになるよ、毎日毎日怒鳴られて・・』(-ε-#)どうしてやることも出来ない。
それは、きっと、いっしょに生活しているばあさんもそうなんだろう。
だが、ばあさんの優しさが、
S君のガス抜きにもなっているんだろう。
私には、そのわずかの手伝いくらいしかできないが。
そんな
S君が今日は別の相談を・・
うちの塾の
M先輩に
DSのタッチペンを貸したら、
そのまま、返してくれないと、言うのだ。
いくら言っても返してくれないので、
新しいものを買ってしまったから、
その金500円を返してほしいと。
私に言ってくれと言うのだが、
「返さないMは悪いから、先生いくらでも言ってやる。
でも、貸したのはタッチペンだから、先生は金を返せとは言えん。
待てないで新しいのを買ったのは、あんたの勝手なんだから、
それは、あんたとMで話し合って決めろや。そうだろ?!」d(^.^*) 『ん〜〜、でも〜〜』q(ー"ー)きっと先輩だから、強くいえないのだろう。
しかし、かわいそうだがそれは自分の責任だし、
それを先生の立場の私が言うのは、道理が合わんと言う。
早速、帰りかけていた
Mをとっ捕まえて、
「おまえ、人から物を借りたら返せや!
ましてや、後輩から借りるなよ!せこいぜ!!」d(ー.ー*)と、一言多い私であるが、
「
先輩の癖に、けちくさい」と、本当は言いたいところを抑えたくらいで、
どうも、
やっぱりけち臭いのが、嫌いな私なのです。
男には、どうしてもでかくあってほしい!!
ケツの穴の小さい人間にだけはなってほしくないのであります。
そういう私は、
ケツの穴が小さいのかしら???!!
今日で便秘、3日目で〜〜す〜〜〜〜〜ぐるしぃ〜〜〜〜?!?!
(゜ー゜ )\(−−;) 
