三女の母、塾講師、小中学校ボランティアーそして、 アニメヲタク MEIMEIのポジティブブログ!       何でもムリムリありあり、いんじゃない~
プロフィール

meimei

  • Author:meimei
  • cookieのお部屋へようこそ!
    2007年11月に5歳になりました。
    メスです。よろしく。
    ご主人様のボヤキを聞いてやってください。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
にほんブログ村の村民です。

にほんブログ村 教育ブログへ

いらっしゃいませ~

月別アーカイブ
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前、プログラムの仕事を一緒に手伝っていた友人と長電話。
45歳で初めて出産、その子が小学校へ行きだして、
今の若い親達との、考え方や行動のギャップにいつも戸惑っては、
電話をして、グチを聞いてほしいと・・・

ご近所なので、うちにも来て、長話もしていく。
その話を、書き溜めてたので、まとめてみた・・・・

またまた、長いのでお暇な方はどうぞ・・・・・

にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ


私でさえ、上のこと下の子で10年の開きがあり、
長女のときと、三女のときとで、
周りの親達の変化に戸惑っているのに、
彼女は、ヘタすりゃ、2回りも年が違う親だっているだろう。
そりゃぁ、大変だろうな・・・・

最近、小学校で、持久走大会があって、彼女の娘はうちの子と同様、
運動神経は鈍いようで、ビリから2~3番目だったという。
まぁ、それは、いいのだが・・・

たくさんの母親、また、父親も応援に来ていたそうで、
その応援と言うのが、ものすごいらしい。

  「それ~がんばれ~~!!走れ~~!!」

ここまではいい。
そのうち、最終局面になると、

  「それ~その前の二人を、抜いてしまえ~~!!」
  「いけ~~、あいつを、抜くんだぁ~~!!」 (*`◇´)≪


競馬のレース並みだな・・・

その前の二人の子は・・・ビビルぜ・・・・

さらに、
  「1番になるのよ~、1番になったら、○○買ってあげるからね~」(*`◇´)≪

とうとう、にんじんぶら下げて、やっぱり、馬だな!!

友人の娘は、ヘロヘロ走りながら、

  「おかあしゃん、苦しいよ~~」
と、言ってたそうだが、
  「頑張って、ゆっくりでいいから、最後まで走りなさい」
と、言って何とか、ゴールできたそうだ。

うちでも、みんなそうだった。
とりあえず、走れりゃいいよ。
よく頑張ったね・・で終わり。で、いいじゃん!!

地域で行われるドッジボール大会のときなど、
やはり、親達の熱がものすごい。

  「やれ~!あそこの小さいのに当てろお~~!!」
  「そら~~、そこに、ちょろちょろしてるのに、ぶつけろ~~」(*`◇´)≪


その、小さくて、ウロウロしているの、うちの娘なんですけどぉ~~~!!?ボソッ

ドンくさい奴から、とっとと消されていく、
勝負の世界は厳しいぃ~~~~~

の、かも知れないが、

それは、子供が心の中で叫んで、
  『よしっ、あいつを狙うぞ!!』
で、いいんじゃありません!!?

横で、でかい大人に、「そこの小さいの」なんて言われたら、
もう、怖くて、怖くて、逃げ惑うことすらできなくなる子もいるんですよ!!

学校にクレームをつけるだけが、モンスターペアレントではありません。
自分の子さえよければ、他人はいくら傷つけても、わからない!!

これこそ、モンスターではありませんか!!?

幼稚園時代に、全体リレーをやると、やはり必死になる親子がいました。
結局、トップでゴールテープを切ることは出来ませんでした。
アンカーの一番足の速い子は、くやしくてくやしくて、泣きました
そして、負けた原因を探し、足の遅い子を、罵倒しました。
次女の頃の話なので、ずいぶん昔ですが、そのときの光景がいまだに忘れられません。
幸い、罵倒されたのは、我次女ではなかったのですが、
心の中では、その罵倒した子供の、頭をぶん殴りに行きたい~~~のを、
抑えていた記憶があります。
親は、何をしていたのでしょうか・・?


いつの時代も、人を平気で傷つけて、それに気付かない大人も子供もいるんです。

しかし、そういう子供や、ペアレントが、不思議に、
学校の中心人物になっているのようです
クラス委員であったり、PTA役員であったり、
先生から見れば、何事にも一生懸命で、立派な親子なのです。

成績もよかったりするのです。

先生達には、光の当たった部分と、光の当たった子供しか見えてないのでしょうか?

友人の子は、少し前までいじめられていました。
本人達は、いじめだとは、思ってないですが・・


近所なのでいつも一緒に帰る男の子二人がいました。
なぜか女の子は一人もいないので・・・・
帰る途中に・・

  「○○子、お前、この虫つかんでみろよ~!
   つかんだら、僕達一緒に帰ってやるよ」


いつも言い出すのは、K君で、もう一人は、言いなりだそうです。

  「きもいから、いやだぁ~」

といっても、つかむまで離してくれない・・・
仕方なく、つかむと、毛虫だったそうで、、、、
  
よく、かぶれなくて、済んだねぇ~~~
と、話したものです。

そののち、今度は、K君が帰りながら、3人で家で遊ぶ話をしました。
K君>は、
  「○○子も、遊びに来たかったら、100円もってこい。
   そうしたら、一緒に遊んでやる」

と、言ったそうです。

さらに別の日、やはり帰り際に、K君

  「○○こ!!おまえ、ここでおしっこしろよ!
   しないと、一緒に帰ってやらない!!」

と、言い出したそうです。

その日、帰りが遅いので、迎えに出た友人が、
遠くの通学路で、立ち止まって話をして、一向に動こうとしない3にを見つけ、
駆け寄ると、○○子ちゃんは、泣いてお母さんに走りよったそうです。

とにかく、連れて帰って、事情を聞いて驚いたそうです。
私はこの話を聞いたとき、思わず、
 「それって、セクハラじゃね~~?!」
と、叫んでしまいました。

その頃から、○○子ちゃんの、おねしょうがひどくなってきていました。
これではたまらんと、友人は、担任に相談しました。
そして、下された対策は、

  「K君と離しましょう!」

だったそうです。
とりあえずは、それが最良の手段なのか~~??!
友人は毎日、途中までお迎えに行っています。

私も時々、車で一人歩いている○○子チャンをひろって、
家に送り届けることがあります。

○○子ちゃんは、それでも、学校へ行きたがります。
幸いなことに、K君もお友達も、学校も好きなようです。
まだ、子供らしい、純粋なのでしょう。どちらも!!

彼女は、空想好きで、家の中には、あちこちに、
自分で作ったお話と絵が貼って有ります。

私が行くと、得意そうに話してくれます。
世間的な常識、いわゆる、すれたところがまったく無く、
そのせいで、友達の間でも、浮いてしまうようです。

それは、我娘も同じで、ヲタの話題以外、
カトゥーンや、NEWSのメンバーなど知りませんので・・
ましてや、クラスの男の子の名前も、ほとんど知りません。
コーヘイとイマイという名前しか、聞いたことがありません・・・・・ボソ

では、ムリにみんなに合わせなくてはならないのだろうか・・・
と、友人は、悩みます。

私は、
  そりゃぁ、あわせられるなら、合わせた方が、
  学校生活は、楽だよ!!
  でも、それができるなら、苦労は無いよ~~

   うちの三女だって、頭ではわかっていても、それは出来ない。
   それが、彼女の個性だし、合わせないのは、決して悪いことではない。

   お互いそれぞれの個性を尊重しあって生きていくのが社会生活ってぇもんだろ?!

   もちろん、学校での規律や、団体行動は、当然合わせられるのだから!!


などと、彼女にえらそうに語る私も、
出来ることなら、みんなに合わせて、楽に生きて行ってほしいなぁ~
と思うのですよ・・・・・

   ただ、今はいないけど、
   高校、大学と社会が広がれば、
   こんな変わった奴でも、ウマが合う友達が出てくると、思うよ!!

   うん、きっと、いるさぁ~~~


などと、結局お互いを慰め合いながら、終わるのだった・・・┏(ー_ー|||)┓

にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ

スポンサーサイト

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

<< モンスターペアレントとバブル?! // HOME // ケータイあんしん教室・・・ちっとも安心できないぜ~~!!? >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://chocochipcookie.blog1.fc2.com/tb.php/617-e29595a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。