三女の母、塾講師、小中学校ボランティアーそして、 アニメヲタク MEIMEIのポジティブブログ!       何でもムリムリありあり、いんじゃない~
プロフィール

meimei

  • Author:meimei
  • cookieのお部屋へようこそ!
    2007年11月に5歳になりました。
    メスです。よろしく。
    ご主人様のボヤキを聞いてやってください。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
にほんブログ村の村民です。

にほんブログ村 教育ブログへ

いらっしゃいませ~

月別アーカイブ
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨夜NHKをつけていると、
聞き撮りやすい中国語が耳に入ってきた。
思わず目を留めた。
子供たちの中国語なので、カツゼツがはっきりしていて、
短文なのが、わかりやすかった。

しかし、そんなこともすぐに忘れるくらい、
話の内容が衝撃的で、見入ってしまった。【 TV 】・・・(_・* )>
にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ


去年の10月にBSで放送されたものの再放送のようだが、
たぶん反響が大きかったのだろう。
ネット上にちらほら、あげている方も多いようです。

日本の民主主義の選挙は、やはり自己アピールが主体で、
公約を中心に進めていくものだと思うが、
外国の選挙は必ずしも、そうではないようだ。

アメリカの大統領選挙でも、相手をいかにうまく非難して、
窮地に追い込み、自分の価値を上げているような雰囲気だ。
(メ-_-) ・・・☆・・・(-_-メ;)

そして社会主義の国中国でも子供たちに
民主主義の選挙」を取り入れ学習させようとしている。
その様子のドキュメントドラマだった。

小学生のくせに(?)相手をこきおろすその話法は、すさまじい!!
あそこまで、非難されたら、
私でも、たじたじになるか、泣き出してしまうかも???
( ・∀・)---*-(T_T;)


その内容も話法も、裏で両親が策略を与えているのだが。

民主主義を自由と取り違えている感も否めないが、
ここまでは、まぁ、許せる。

しかし、賄賂まででてくるし、
自分に票を入れれば、副委員長にしてやると
何人かに声をかけている。(もち副委員長は一人)
友人たちに根回しをして回って、
相手候補の悪口や、ブ~イングを、相手の演説中に大声で言わせ
演説の妨害をする。

親の財力で、クラス全員を
中国の新幹線といわれる新しくめずらしい列車に招待したり、
(先生もうれしそうだったな・・)
全員にプレゼントをあげたり・・・・

全て、親達が後ろで知恵と物を与えているのだ。
選挙当日は、なぜか当然のように、候補者の親たちも教室にいる・・・

結局は、プレゼント作戦の子が勝ったのだ。

そりゃぁ、小学生はまだ子供!!
ほしかったものをもらえば、
一票も入れるでしょう。

クラスの先生は、それら全てをニコニコと見守っている。

それで、めでたしめでたし・・で終わって・・・

いいのか?いいのか?(・_・)ん?
中国には、賄賂と言う言葉は無いのかぁ?
いや、あっても、それは良い意味なのだろう!?

そもそも、このクラス委員長選挙の始まりに、
先生が立候補者を3名指名するところから、
民主主義ではないだろう。

自ら、立候補はできないのだ。

先生から選ばれた3人だけあって、
さすがに、3人とも弁の立つ、賢そうな子だったが・・(^o^;)」 (^o^;)」 (^o^;)」

その一人が候補者に指名された日に、家で得意そうに、

 「委員長になれば、みんな僕の命令で動くんだ!
  みんなを支配できるんだ!!」<(`ー´)>


と言っていたのに、空恐ろしいものを感じた。

また、父親が、
 「まず、委員長になるんだ!!
  そして、○○長、次に▽▽長、最後に国家主席になるんだ~」

といって、子供を奮い立たせている場面でも、怖いものを感じた。
(||||゚ _ ゚ ;)ぞぉ~

こんな思想や、スパルタ教育の中で育った子供たちが
大人になったら、うちの娘達がかなうわけがないだろうな・・・
けんかをしても、泣いて帰ってくるだろうなぁ・・・・

中国人の友人は何人かいるが、
やはり一人っ子に対する期待は大きいようで、
私もずいぶん批判を受けた。

 「なぜ、塾に行かせてもっと勉強させないのか!」
 「なぜ、おけいこごとを何もやらせていないのか!」
 「なぜ、中学受験をさせないのか!」( `◇´)≪


親がしてやれるだけの財力を持っていながら、
何もしてやらないのは、罪のようにボロクソに言われた。

私自身、親から何かを強制されたことがなく、
勉強しろとも、言われたことはない。
高校大学就職・・と、全部自分で決めてきた。
結婚だけは、自分ひとりの問題ではないと、
家族と相談をして決めてきた。

それで、自分はよかったと思っているので、
子供たちには、何も強制はしたくない。
もちろん、やりたい、進みたい、という願いは、
できるだけかなえてやってきたつもり。
ただ、お金のかかることに対しては、
それを、子供たちに知らしめて、
考慮に入れるように、指示したり、お願いしたり・・・m(; _ _)m

よって、長女は、国立にお願いし・・
次女は、私立ならば、奨学金を受けるようにお願いしたり・・・

まぁ、日本でも、子供に期待をかけ、
より良い教育を与えようとする親御さんは多いことでしょう。

それは、25年前からしばらく、塾で幼稚園生~中学生を教えていて、
だれよりも、よくわかっていたのです。
他人の子に教えていながら、自分の子は放りっぱなし・・・?!
それって、親としての責任放棄なのかしら!?

人それぞれ、価値観の違いあり、
人それぞれ、その価値観を認め合い、
他人の自由を侵すことなく、暮らしていくのが民主主義と思う。

社会一般で言われる価値観が、
全て正しいとは思わないひねくれものの私です。
などと言うと、負け犬の遠吠えのように、聞こえますかね・・・

お金も、地位もあったほうがいいけれど、
それ以上に、穏やかな優しさがほしいのが、私の願い。

まずは、そこから、無理なく望みをかなえていってくれればいい。
そんな、生ぬるい親だから、子供たちがみな、
さしたる、大きな望みや野望もなく、育ってしまったのかもしれないですがね!?
…(゜。゜)…ポー………(゜。゜)…ポー………(゜。゜)…ポー………(゜。゜)…ポー……
 若草四姉妹・・・・・?!


でも、3人が仲良く笑い合っている姿を見るのが、
私の一番の喜びですから、
それを、毎お正月にかなえてくれている子供たちに、
感謝しております。

ただ、、、、、
次女が卒業が、やばい・・・と・・
何とか、卒業してくれよ~~(-人-)
私以上に、本人が望んでいることでしょうが・・・

にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ


スポンサーサイト

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

<< 世のおばちゃんズ、頑張ろう!!※ヽ(*^▽)ノ※ // HOME // 仕事始め! >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://chocochipcookie.blog1.fc2.com/tb.php/623-964a2362
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。